agu_NEXT(アグネクスト)代表パーソナルトレーナーの安久 友規(アグユウキ)です。
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最近、トレーニング前にコーヒーやエナジードリンク(カフェインの入っている物)を飲んでいる方、多いのではないでしょうか?
実はカフェイン、正しく使えば運動パフォーマンスを上げたり、脂肪燃焼をサポートする強力な成分でもあります。
でも、なんとなく飲んでいるだけではもったいなと感じます。
それにどのタイミングや飲んでも良い量の目安も必要かと思います。
今回は「カフェインの効果」「フィットネスとの相性」「脂肪燃焼との関係」について、分かりやすくお伝えします。
カフェインは、コーヒー・紅茶・緑茶・エナジードリンク・サプリなどに含まれる天然の成分です。
その最大の特徴は、中枢神経を刺激する作用にあります。

中外製薬株式会社引用
神経のブログは後日書きます。。。
これによって、眠気が覚めたり、集中力が高まったりするのは有名ですね。
でも、それだけではありません。
運動前に摂取することで、筋トレや有酸素運動にも大きなメリットがあります。

わかさ生活引用
カフェインには以下のような作用があります。
・集中力や、やる気の向上
→ トレーニング中に集中することができ、パフォーマンスの向上に繋がります。
・疲労感の軽減
→ 同じ強度であっても「まだ出来ると思うように」なり、長く運動が続けられる。
・筋収縮のサポート
→ 筋肉の反応がよくなり、筋肥大への効果を促すこともあります。
特に、朝や大事な日に「やる気」を入れたい時には有効な手段になります。
実はカフェインには、脂肪の分解と燃焼を助ける効果もあります。
カフェインは交感神経を刺激して、アドレナリン(ホルモン)の分泌を促します。
アドレナリンが分泌されると、体は「エネルギーを使おう」と判断し、脂肪を分解しやすくなります。
この作用によって、有酸素運動やヒート(高強度のインターバルトレーニング)などの燃焼系トレーニングと非常に相性が良いと言われています。
また、カフェインには「基礎代謝を一時的に高める作用」もあるため、日常の消費エネルギーにもプラスの影響があります。

森田建築画像引用
・トレーニングするなら運動の30~60分前に摂取するのが効果的

・一般的には1回あたりカフェイン量(100〜150mg前後コーヒー1杯分くらい)が目安
一回にカフェインを取りすぎないように1日3〜4時間毎に分けるといった工夫をしましょう。
(カフェインになれてな方は50〜100mgくらいからスタートするのがおすすめ)
※摂りすぎると動悸・不眠・胃の不調などが出ることもあるため、過剰摂取には注意しましょう。
・夜遅い時間に摂ると、睡眠の質が下がる可能性あり
(自分がしっかりと寝られてるつもりでも睡眠の質は下がります)
(体質によっては、カフェインに敏感な人もいます)
・利尿作用があるため、水分補給は忘れずに
(カフェインの量にもよりますが、コップ一杯のコーヒーを飲んだらその分、お水を2杯飲む)目安です。
・エナジードリンクにもカフェインは多く含まれているため過剰摂取になりやすい
カフェインは、うまく活用すればトレーニングの質を高め、脂肪燃焼や身体づくりをサポートしてくれる強力な味方です。
特に朝のトレーニング前や、ダイエット中の有酸素運動と組み合わせることで、その効果はさらに高まります。
ただし、カフェインはあくまで“補助”的な考えです。
基本は、しっかりとした食事・睡眠・継続的な運動があってこそですね。
それらの土台の上に、カフェインを上手に取り入れ効率よく自分の理想とする身体を手に入れていきましょう!!
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